2020年05月10日

雑学口座 (^^;)v

昨日、ブーゲンビリアにコガネムシ(黄金虫)がとまっていました。

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久しぶりに見たでしょう?  
私が子どもの頃はよく飛んで来てて網戸にとまっていたので、鼻ピンの要領で指で弾いていました f(^▽^;)v
そのコガネムシ、童謡で「黄金虫」という歌になっているの知ってますよね?
その歌詞がコチラ (^^)/

 黄金虫は金持ちだ
 金蔵建てた蔵建てた
 飴屋で水飴買って来た

 黄金虫は金持ちだ
 金蔵建てた蔵建てた
 子どもに水飴なめさせた

私の年代の方はお聴きになった記憶があると思うんですが…
この童謡 作詞:野口雨情 作曲:中山晋平 で、大正11年に発表されました。

言っておきますが、もちろん私も生まれてないですよ♪  f(^▽^;)v  …(笑)

実はこの「黄金虫」には衝撃の真相が隠されているんです! って、またまた大袈裟な (^_^メ)
コガネムシと言えば写真を載せた虫のことですが…
実はこの歌に出てくる黄金虫はゴキブリだと言われているんです \(◎o◎)/!  
ねッ!? 衝撃的でしょ (/・ω・)/

この唄の作詞家である野口雨情さんの故郷・茨城県ではゴキブリのことを「コガネムシ」・「カネムシ」と呼ぶ
方言があるらしく、そのゴキブリのメスが産卵前にお腹の下に卵鞘(らんしょう)と呼ばれる卵の入った袋を
持ち歩くようになるそうで、これがガマ口財布に似ていることからそう呼ばれているそうです。

それでこの唄の解釈は、ゴキブリは家の中 特に食材の周りに出没することが多いですよね!
つまり、食べ物のあるところ=裕福な家(大正時代は食べる物も余ってなくて、貧困者が多かったそうです)に
現れると言うことだったみたいですよ f(^^;)?
黄金虫(ゴキブリ)がやって来るような豊かな家庭を築き、子どもに飴の一つでも食べさせてやりたい… という、
親の切なる願いや憧れが、この唄の裏側には潜んでいるそうです。

えッ!? それがどうしたって… f( ̄▽ ̄)!? ㇵㇵㇵ どうもせんっちゃけど… ネタが無いったい (;一_一)???
察しておくんなまし(笑)

…と言うことで、一つ賢くなりましたね (^_-)-☆  

私のブログも、官能小説から雑学までなかなか幅広くなってきました (#^^#)
では (^^;)/





posted by トヨマス at 15:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする